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技術紹介

プロジェクターに関する各種技術を紹介いたします。

DLP方式のプロジェクターだからできる
高輝度・高画質な大型ビジョン

第5回 世界に於ける業務用&デジタルシネマシステムでの優位性(1)[11.05.26]

 

■ 純度の高い光りと優れたコントラスト性能

DLPプロジェクターの優位性は何と言っても光学式反射パネルならでは良質な映像表示能力であろう。DLP方式はLCDやLCOS方式のように光が液晶層を通過することがないことから、光りの純度の高さが非常に優れている。R、G、Bの光を得るためにカラーフィルターを使用するものの、光源に適切な色合いを確保すれば、他には純度を下げる要因がほとんどない。LCDやLCOS方式は液晶層が薄いと言っても何らかの要因により透過率が下がったり、複屈折してコントラストを下げるなどの影響が出やすいもの。対するDLP方式はマイクロミラーという微細な鏡(鏡面)が映像表示に関わるが、その平面性と反射率を適切に保つようにできれば、光りの純度を高い次元で保つことが容易な方式なのである。


DLP方式の中枢であるデジタル・マイクロミラー・デバイス

そしてもう1つ重要なのはコントラスト性能に優れること。これはミラー角度に依存するが、利用しない光の反射吸収性を光学的に高めることで解決し十分過ぎるほどの高いレベルを確保する。もちろんマイクロミラー個々の加工精度も安定しユニフォミティー性の不安もない。

 
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